似たような言葉と病気のいろいろ

うつ病とうつ状態(抑うつ状態)のちがいとは?

どこからがうつ病なのだろう?自分はうつ病なのかどうかと初めは悩みます!

憂鬱な状態やうつ状態と自分で認識できるような状態が続くと、「自分はうつ病なのか?」と疑います。

抑うつ状態という言葉もよく見かけますが、医療関係者はうつ状態のことを抑うつ状態という方が多いようです。

誰しも挫折や失敗や不遇なことが起きると、気分は落ち込むもの!

気持ちが落ち込むこととうつ状態(抑うつ状態)は、なにが違うのでしょうか?

気持ちが落ち込むこととうつ状態(抑うつ状態) は、ほとんど変わらないようです。

ただ、一般的に「うつ」という言葉を使う場合は、数日気持ちの落ち込んだ状態が続いてしまうような状態を指すかもしれません。

ただ、いずれも「精神疾患」には当たりません。

(医師の診断書に、抑うつ状態と書かれることはあるそうです)

うつ病と診断されるのは、精神疾患に当たります。

日本では、大体5%くらいが罹患する病気で、精神疾患ではかなり高い頻度で出現する病気とのことです。

ただし、あるデータによると、生涯ずっとうつ病が続くのは約10%とのことです。

基本的には、うつ状態(抑うつ状態)が長く強く続き、日常生活にあきらかに支障をきたしており、仕事も趣味もなにも手がつかない状態であるようです。

そのため、抑うつ状態が重症化したイメージになると思いますが、抑うつ状態はうつ病だけでなく他の病気でも同様の症状が現れるといいます。

それは、統合失調症や適応障害、認知症の場合もあるそうです。

辛いことがあったら気持ちが落ち込んだり悩むのは、誰だってあることです。でも、それが重症化していくと精神疾患になることもあるとのこと。ただ、病気の人に世界はそんなに優しくないと思います(皆自分のことで必死だから!)どんな病気でも「治していきたい」という自分の気持ちが大切だと思いました!

-似たような言葉と病気のいろいろ
-, ,