毒親

ネガティブすぎる迷惑な毒親の特徴と影響とは?

ネガティブすぎる迷惑な毒親とは?

最近、まわりの人と普通に話していても耳にするようになった言葉、「毒親」。

なかなか絶妙なネーミングですよね(笑) 

名付けた方のセンスは天才だと思いました!

毒を持った親という意味になると思います。

  • 毒のある言葉を吐く
  • 毒のある感情を転嫁してくる

ネガティブすぎる迷惑な毒親には、どのような特徴があるのでしょうか?

  • 子供にひどいことをする親(虐待、ネグレクト、お金の無心など)
  • 子供にパワハラ・モラハラをする親(精神的に子を抑圧する親)

子供の人権や自尊心を侵害するような親、ということです。

子供は、親の道具ではなく、一人の人間として自由に幸せに生きる権利がある。

さらには

  • 兄弟差別をする
  • 過干渉でヒステリックになる
  • 自分の希望を押し付ける(ありのままの子供の姿を認められない)

たしかに、子供が小さいうちは、親が子供の面倒を見ないと子供は生きていけません。

ただ、これが時が経過すると、立場は逆転するわけです。

親が歳を取れば、なにかと助けが必要となるのは、親のほうであり、この時にいろいろなことが明るみにもなりやすいと考えます。

それにもかかわらず、「毒親」と言われるような行動をしてしまう親がいるのは、なぜでしょうか?

それは、「感情」と「逃避」に答えが隠れていると考えます。

ネガティブすぎる迷惑な毒親に育てられると受ける影響とは?

  • 自分の気持ちや主張が出せない人に育つ
  • 自分の気持ちが自分でわからない人に育つ

子供のころは、「やめてください」と言えない状況にあります。

子供のころは、経済的にも自立はできないですし、そもそも「大人から学び、真似して学習する」段階にあるのが子供です。

そのため、親のやっていることをきちんと「まちがい」だと判断できる子供はいないでしょう。

訳も分からず、親の欲求や価値観に合わせて育ちます。

親も、ひとりの普通の人間で、いろいろな経験と傷をもって生きています。

「逃避癖」や「すり替え・言い訳」がひどい人ほど、毒親になりやすい要素を持っていると考えます。

また、ある程度子供が成長したときに、批判したり、反抗しても、ほとんどの場合、毒親はそれを認めないようです

「自分は悪くない」と思うのは、「逃避」や「すり替え・言い訳」をしているためです。

それは、どんな人も持ち合わせる本能的な心理です。

自分も嫌なことは指摘されたくないと思います。それと同じです。

毒親は、自分の辛い気持ちをどうにもできずにいることが多いでしょう。

それを批判したり、反撃しても、毒親にとっては辛い気持ちを突かれているだけの状態であり、反動的に言い返してきたリ喧嘩になるだけでしょう。

自分の親が毒親だと思うことは非常につらいことですが、毒親との闘いは、自分の人生との闘いでもあります。

毒親との闘いのひとつのゴールは、その毒親に、はっきりと「やめてください」と言えることだと考えます。

言葉で言うというよりは、状況的に毒親がそれを辞めざるを得ない状況に追い込むなどの方法もあると思います。

また、自分がしたくないことを「やりません」とはっきりと言ったり、行動でそれを示せることです。

人間の「逃避」「すり替え・言い訳」は、非常に巧妙で強敵です。

たしかに、毒親のせいで不幸な生い立ちだったかもしれない。

ネガティブすぎる迷惑な毒親に育てられたのだとしても、まずは「自分はこれから幸せになる」ことを決心しましょう!

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